三国志を題材としたゲーム

三国志の人気の高さはそれがゲームにもなるほどとなっています。

真・三國無双シリーズ

1作目が2000年に登場してから、長きにわたって続く人気シリーズです。内容はアクションゲームとなっており、プレイヤーは一人の武将を操作して兵士や敵武将を倒していくゲームです。

有名な武将たちに濃いキャラクター性があり、三國無双シリーズの呂布にビクビクした人もいるのではないでしょうか?

三国志シリーズ

三國無双シリーズがアクションゲームならば、こちらは戦略シュミレーションゲームになります。シリーズによって少し中身は違いますが、基本的にプレイヤーは自らが所属、あるいは操作する勢力を拡大させていき、最終的には天下統一を目指すゲームです。

三國無双シリーズと違って、少し現実的な世界で個性的なキャラクター性はある程度抑えられております。

また三國無双シリーズは基本的に実際の三国志の話通りに物語が展開しますが、三国志シリーズはプレイヤーの行動次第で実際の歴史から逸脱したことをすることもできます(例えば劉備で曹操軍を滅ぼす、曹操軍でプレイして袁紹よりも先に孫策を滅ぼす、張魯で天下統一を目指すなど)。

大きく分けて君主始点のものと個人視点のものがあります。

君主視点

三国志Ⅸなどは、どれか一つの勢力を選択して天下統一を目指すスタイルです。自らの勢力の人物、物資、兵力を考えながらどうやって勢力を広めていくのかを考え、徐々に勢力を伸ばしていきます。

勢力を拡大していくにあたってだんだんと自勢力の武将たちも豪華になっていき、気づいたら曹操軍の元に関羽や諸葛亮や孫権がいたりなんてこともあります。

個人視点

三国志Ⅹなどは、三国時代に登場する人物の一人を選択して三国時代の乱世の世を生き抜くスタイルです。全体的な自由度で言えばこちらの方が高い気はします。こちらも歴史から逸脱してくるといろいろと不思議な世界になってきます。(例えば曹操で劉表軍を攻撃したらなぜか劉表軍に呂布がいるなど。どうしても自軍にほしい武将に計略を仕掛けまくって寝返らせることもできたり)

ちなみに、個人的に三国志シリーズはどちらにおいても曹操の勢力が拡大しやすく、また何らかの影響で勢力が拡大しなくてもしぶとく生き残っているイメージがあります(拡大した曹操軍は手が付けられない・・・)

他にも三国志を舞台にしたゲームはたくさんあるので、三国志の世界をゲームで体感してみるのも面白いと思います。

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